- ルールとまで言えるのか・・
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2012.05.20 Sunday
マイナビより引用
http://netallica.yahoo.co.jp/news/286169入社1年目の社会人が日本で生き残るためのルール
■前書き
『郷に入れば郷に従え』という言葉があるように、社会にでると私たちの常識が一切通用しない場面が多々あります。自分が間違っていることにも気づかず、自分の常識が正しいと信じこみ、そのまま社会の大海原に飲まれて沈没する社会人も少なくありません。社会という大海原で航海するためには、万人に共通するコンパスが必要です。自分の常識を捨て、コンパスに従えば遭難することはなくなります。日本の会社に属するなら一度目を通し、自分の考え方と比較することをオススメします。ご参考までにご覧ください。
■大原則
1.上司や同僚から頼まれたことは必ずやりきる。失敗しても構わないからやりきる。
2.60点で構わないので、素早く提出する。上司は完成品を望んでいない。あなたが仕事をしている進捗が欲しい
3.この世の中に『つまらない仕事』は存在しない。あなたがつまらないと感じているだけ。■50個のコンパス
1.何があっても遅刻はしないこと。いかなる言い訳も通用しない
2.メールは24時間以内に返信する。後回しにすればするほど自分の首を絞める
3.「何のために」で世界が変わる。何のために目の前のコトを成すのか
4.単純作業こそ「仕組み化」、「ゲーム化」
5.カバン持ちはチャンスの宝庫
6.仕事の効率は「最後の5分」で決まる
7.予習・本番・復習は3対3対3
8.質問はメモを見せながら。言葉だけで質問するより伝わる力が段違い
9.仕事は復習がすべて
10.頼まれなくても議事録を書く。自分のためでもある
11.会議では新人でも必ず発言せよ。声の大きい人は社内で影響力を持ち始める
12.アポ取りから始めよ。リストアップを怠らない
13.朝のあいさつはハキハキと元気よく
14.「早く帰ります」宣言をする。悪いことではない
15.仕事は根回し
16.仕事は盗んで、まねるもの
17.情報は原典に当たれ
18.仕事は総力戦
19.コミュニケーションは、メール「and」電話。電話の重要性に早く気づくこと
20.本を速読しない。読んだ気でいることは、読むことそのものを無駄にする
21.ファイリングしない。ブクマもしない
22.まずは英語を「読める」ようになる
23.目の前だけでなく、全体像を見て、つなげる。物事を見る角度は1つだけではない
24.世界史ではなく、塩の歴史を勉強せよ
25.社会人の勉強は、アウトプットがゴール。誰かに伝えてこそ自分の勉強になる
26.脳に負荷をかけよ。筋トレと同じで、負荷をかけないと成長しない
27.自分にとって都合のいい先生を探せ。あなたの師匠は誰ですか
28.ペースメーカーとして、資格試験を申し込む
29.新聞は2紙以上、紙で読む。周りの社会人と話を合わせるためのコミュニケーションツールと割り切る
30.仕事と関係がない人とランチをとる
31.スーツは「フィット感」で選ぶ
32.「あえて言わせてください」で意見を言う。この一言を添えるだけで批判的な意見をしても自分にダメージが少ない
33.敬語は外国語のつもりで覚える
34.相手との距離感を誤ってはいけない。距離感をつかむには、知らない人と何度もコミュニケーションをとる必要がある
35.目上の人を尊敬する。あなたに他人を敬う余裕がありますか?
36.感動は、ためらわずに伝える
37.上司にも心をこめてフィードバックする
38.ミスをしたら、再発防止の仕組みを考える
39.しかられたら意味を見出す。なぜしかられたのかわかりますか?
40.幹事とは、特権を得ること
41.宴会芸は死ぬ気でやる。大丈夫、よほどのことが無い限り社内で死なない。むしろ宴会芸ができないと社内で殺される場合がある
42.休息を取ることも「仕事」。自分のペースを崩さない
43.ビジネスマンはアスリート
44.苦手な人には「ほれ力」を発揮
45.ペース配分を把握せよ
46.同期とはつきあうな
47.悩みは関係ない人に相談する。ためこむのはNG
48.社内の人と飲みに行かない。うっかりこぼした社内の小さな愚痴が、傷口を広げる原因になることがある
49.なにはともあれ貯蓄する。貯蓄額=あなたの社会人としての器
50.小さな出費は年額に換算してみる
本日の教訓
「それはちょっちないのでは〜ふむふむ〜なるほど。さまざまな言い分がある中で、49はなにげに堪えました。私の器、小さすぎです。」
- 電池といえばナショナルでしたが
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2012.05.12 Saturday
『WEDGE5月号』日韓電池戦争 より引用
■韓国製 リチウムイオン電池はなぜ安いのか
(Lithium-ion rechargeable Battery、以下「LiB」)
韓国勢の切り札は価格だ。特にLG化学は、日本勢をはるかに下回る、中、大型でkWhあたり2〜3万円という価格を提示しているという話もある。激しい競争で下落した小型民生用(Whあたり約20円)と同レベルだ。
日本のメーカーが韓国勢の強さの源泉を批評するときの内容はほぼ共通している。(1)品質8割価格5割、(2)国策による支援(法人税、補助金、電気料金)、(3)ウォン安、(4)日本からの技術者流出、(5)リバースエンジニアリング(既存の製品を分解・解析してより良い製品を作る)だから研究開発費がかからない、(6)製造装置メーカーが「フルターンキー(ボタンを押せばよい状態)」で、製造装置を販売してしまう。
背後にあるのは、技術では負けていないのに、外部的な要因によってコスト競争力を付けた韓国勢にしてやられているという意識だろう。
たしかに、「同じ土俵で戦うことさえできれば……」という恨み節が出てくるのは致し方ない側面がある。(2)の国策については、1990年代末のアジア通貨危機でIMF管理となり、産業別に大胆に企業を再編したこと。さらに、韓国政府が、20年までに官民合わせて15兆(1兆円強)の集中投資を通じて、中大型電池での世界シェア50%、素材の国産化率75%の達成を掲げていることなどが挙げられる。このあたりは、個別産業政策をはるか昔にやめてしまった経済産業省に頭を切り替えてもらわないといけない。
しかし、国策の差という側面を差し引いたとしても、技術力の差を過信するのは危険である。「電池もモジュールになり、EV用ですらコモディティ化しつつある」(独立系電池専業メーカー、エナックスの三枝雅貴社長)のなら、中大型電池においてもわずかな技術力の差よりも、コスト競争力が優先される時代に入っているとみるべきではないか。
家庭用蓄電システムに使用するLiBに関してサムスンSDIと独占売買契約を結んだニチコン(京都府京都市)の古矢勝彦執行役員は、「サムスンの技術力は10年前に比べると急速に上がっている。何より、経営判断が素早く戦略的。長期的視点に立って、大規模な投資を即断する。貪欲に吸収し学ぼうとする姿勢が素晴らしい」と語る。
たしかに、流出した日本人技術者や、日本の製造装置メーカーの機械を使い、リバースエンジニアリング、いわば物まねの精神で、韓国企業が追撃してきたことは納得いかないかもしれない。しかし、もう済んでしまったことだ。むしろ、経営力で差をつけられてしまっていることを冷静に直視し、韓国企業の長所を学ぶという精神に立つべきではないだろうか。
日本の複数のLiB関係者は、こう口を揃える。「90年代までは、毎年、もっといえば毎日のように新しい技術が出てきたのに、ここ最近、進歩が緩やかになっているように感じる」。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1820?page=1
↑
引用元
本日の教訓
「日本が下請けとして、低品質で安価なモノを輸出する時代は、そう遠くないのかもしれませんね」
- 水資源を大切に
- やっと、やっと少し慣れてきた
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2012.04.26 Thursday
KVOのインキュベーションマネージャーに着任して四週間弱。仕事の手順や年間スケジュールの掌握に手間取っていたが、関係者の方々のご協力でやっと光が差してきた。とはいえ、真っ暗闇に差し込んだ、岩場の隙間からの木漏れ日程度だが。

【くらしきベンチャーオフィス(扉の奥がマネージャー室)】
少しずつKVOのサイトをリニューアルしたり、フェースブックにも施設用の頁をこさえたりとやっているので、ぜひお暇なときにでも見てほしい次第。っていうか、このブログ読んでるくらいですからお暇なはずですよね。
facebook
http://www.facebook.com/#!/kurashikikvo
(↑可能なら「いいね」ポチッと押し願う)
くらしきベンチャーオフィス
http://www.kvo.jp/index.html
本日の教訓
「なお、お近くまでお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。鉄じぃは間食しませんので、余計なお心遣いは無用です。本当です」
(´・ω・)はい
- あの頃には預ける金は一円もなかったけど・・
- スポンサー様は神様です
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2012.04.08 Sunday
先日来のニュースで、泉佐野市が市の命名権を売りに出したという話がある。市長は乗り気だが、市議会や住民は猛反発。DeNAあたりが喜び勇んで購入し、球団名にできなかったモバゲー市なんてことになったら・・・確かに嫌だろう。
判子や封筒印刷代だけでもどえらいコストになることは想像に難くない。市だって標識等の各種制作物を変更するだけで収入よりも支出が上回るかもしれないし。そもそも関空を軸とした「りんくうタウン」という夢エルドラド計画に乗っかって、市の産業構造が滅茶苦茶らしいので断末魔のうめき的展開かもしれない。
今から十数年前に神戸スタジアムや大阪ドーム等の野球場命名権が売りに出たときも驚いたが、市町村行政が売りに出すものとしては久々にエポックメイキングな戦略かもしれない。世知辛い世の中だからこういった収入もなければ成り立たない事業や組織やエリアが増えていくということなのだろう。
そして、近未来には戦場を駆け巡る兵器や兵士にもスポンサーがつくかもしれない。国よりもノンバンク等の金融資産連合の方が世界経済に与える影響が大きくなりつつあるのだから致し方ないのかも。

連邦の白い悪魔と恐れられたRX-78型にもジャスト
フィット! プラモ化されて絶賛発売中 3,780円
本日の教訓
「おそらくは眼の明かりがLEDになって省エネだったり、バルカン砲の弾も自然にかえる優しい素材だったりするんでしょうね。むろん、補給物資は各店舗で受け取れるはず。戦場では、おでんを食べたくなった敵兵が戦意喪失するという効果も期待できそうです」
( ´・∀・`) ヘェー
- ちょっとまじめな求人情報
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2012.04.03 Tuesday
岡山NPOセンターサイトより
岡山NPOセンター事務局員を募集しています。
(2012年4月13日募集締切)
岡山NPOセンターのスタッフ平均年齢は30歳。若いスタッフが活躍する活気ある職場です。元気で意欲あふれる方のエントリーをお待ちしています!
今回、募集を行うのは以下の職員です。
事務局員(中山間地域支援事業担当マネージャ)
事務局員(新規事業開発担当スタッフ)
事務局員(新規事業開発担当サブマネージャ)
エントリーを希望いただける方は、直接、事務局までお問い合わせください。まずは書類選考をさせていただきます。
詳しい内容は
↓
http://www.npokayama.org/0-1.htm#001
- 心機一転なご報告
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2012.03.30 Friday
ブログは私事を書くところなので、割と遠慮なく書いてしまうならば、4月から新しい仕事に従事することとなった。と、言っても週に3日なのだが。
くらしきベンチャーオフィス(KVO)
http://www.kvo.jp/index.html
↑
ここのインキュベーションマネージャーを拝命することとなった。この施設は起業する人を応援&相談に応じたり、Myビジネスモデルが審査に通った方は格安で倉敷駅西ビルに事務所が構えられるという寸法。
月・水・金には同事務所に詰めているので、起業相談かたがらコーヒーでも飲みにいらしてほしい次第。
本日の教訓
「いくつになっても初めては緊張いたしまする 。(-_-;)
そして、倉敷駅から徒歩一分のオフィスは、行きつけの焼き鳥の名店『金平』から近すぎる。いやぁ、困ったもんです。
(´◉◞౪◟◉) ぐふっ」
- 教訓は命がけの現場から
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2012.03.20 Tuesday
『自衛隊の仕事術 160の金言集』 久保光俊、松尾喬・著より引用
ヒトキューマルマル。自衛隊では午後7時ジャストのことをそう言う。イチはシチと聞き間違えやすいからヒト。マルマルとはゼロゼロのことで、時刻を告げるのは24時間制。何時何分まで具体的に正確に伝える。細部に神宿る、という。自衛隊では時刻の伝え方から始まって、髪を短くするのは格闘で髪をつかまれないため、と体の隅々まで様式と行動が合理化されている
「行き詰まったらまず動け」これが情報収集の鉄則だ。提案すべきことが考えられない、企画が立たない、対策が思いつかない、などの原因はすべて情報収集不足にある
相手に勝つためなら、「相手の弱点情報の収集に狙いを絞る」ことが鉄則
「相手のニーズを汲み取る」とは「相手のこだわりを取り入れること」。それができれば、お互い無駄なエネルギーと時間を使わなくてすむ
◆相手の考えを「超具体化」する方法
1.相手の漠然とした説明を許さない
2.説明内容を別の何かに例えてもらう
3.口頭での説明だけのときは、それを文章化して、聴覚だけでなく、視覚も使って具体的かどうか二重確認する
4.数字をなるべく使う
「誤解のない情報伝達は奇跡と思え」
「未達成箇所こそ真っ先に報告しなければならない」
「速く進みたければ、1人で行け。遠くまで行きたければ、みんなで行け」
◆仕事を頼むときに、成果を出す3つの原則
1.こちらが望む結果を伝える
2.最低限のルールや作業の優先順位、想定されるミスを予め伝えておくことで、効率アップとリスクヘッジを計る
3.使える資源はくまなく事前準備をして渡す
「失敗は許せ、嘘は許すな」
「他人を主語にできる人になれ」
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本日の教訓
「勝ち負けなんて拘らずに生きているつもりの人でも、しばしば勝負しなくちゃならなくなる。相手を負かすだけではなく、大切なものを守る勝負だってあるのだから」
- そう仰られても・・・ ねぇ
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2012.03.18 Sunday
ご存じの方も多いと思うが、鉄じぃは倉敷芸術科学大学でも教鞭を執っている。名刺の表上段に芸科大の非常勤講師と書かれたものを渡す際によくあるのが以下のやりとり。
相手「芸科大といえば○○先生をご存じですか? 私は親しくさせて頂いているので・・・」
鉄じぃ「講師だけも、おそらく百名以上いるでしょうし、ほとんどの先生は存じ上げないんですよ(トーン下げ気味に)」
実際、二年間たった今でも講義前後に名刺交換した講師3名。なにせ、授業準備室は狭いし、みんなギリギリに入るので、ほとんどすれ違い。
山陽放送の関係で存じ上げていた浜家輝雄教授とは県民講座でもご一緒しているので、教授室でコーヒーを出してもらえる程度にはお付き合いさせて頂いているが、それですべて。
加計学園グループについて詳しい方になると、他の学校の話や所有施設の話まで出てくる。(´・ω・) 気をつかって話題提供してくださるご配慮には感謝するが、じつは学校のことを何も知らない鉄じぃなのであった。
本日の教訓
「大学講師の名刺を使わないようにして、肩書きが『浪人』とか『戦闘員きぃー』の名刺でも作ろうかな」




